職業別・審査に通るクレカ情報

フリーランスでも作れるクレジットカード

フリーランスで仕事をしている方も、クレジットカードを「1枚は持っていたい」「備品を買ったり出張の支払いなどであると便利なのに…」と考えるかもしれません。しかし、フリーランスと言うのは、サラリーマンのように毎月決まった給料が貰えるわけではないので、安定した収入を重要視するクレジットカード審査に通りにくいとされています。そんなフリーランスの方にもおすすめなのが、楽天カード。フリーランスの方の利用実績も高く、楽天市場や楽天トラベル、楽天ダイニングなどを利用すればポイントもどんどん貯まりお得です。仕事にも私生活にも重宝する1枚となることでしょう。
楽天カードで審査落ち?申し込み前に審査基準を最終確認楽天カードはどんなクレジットカード?クレジットカードとしての機能が十分すぎるほど使い勝手が良いのが楽天カード。楽天カード以外にも様々なカ...

クレジットカードの作りやすさって?

クレジットカードは発行する会社によって次の4つに分かれます。

・銀行系(三菱UFJ銀行や三井住友銀行などのメガバンク)

・信販系(ジャックスやオリコなど自動車ローン等を行っている会社)

・流通系(楽天、イオン、ヨドバシカメラ等の小売やサービス業を行っている会社)

・消費者金融系(アコムやプロミスなど個人へ貸付を行っている会社)

各社の具体的な審査基準というのは公開されておりません。

しかし一般的に銀行系が最も審査が厳しいとされています。

そこから信販系→流通系→消費者金融系

と審査は甘くなっていくと言われています。

消費者金融系クレジットカードのデメリット

それではクレジットカードが作りにくいフリーランスは迷わず消費者金融系を選ぶべきでしょうか?

確かに作れる可能性が最も高いことは間違いありません。

しかし作りやすいだけあってデメリットも存在します。

最大のデメリットは

「他のクレジットカードについている特典やポイントが無い。」
つまり
「ついている機能はクレジットカード機能のみ」

というところでしょう。

今ではクレジットカードの特典やポイントなどのサービスは各社しのぎを削っています。

それらが全く無いというのは大きなデメリットといえます。

まず検討したいのは「流通系」のクレジットカード

ではどのクレジットカードを選ぶべきか。

まず考えたいのは「流通系」です。

「流通系」のクレジットカードには 「消費者金融系」と違い数々の特典がついています。

審査の厳しい「銀行系」や「信販系」と比べても遜色がないどころか、お得である場合も多いです。

例えばイオングループが発行する「イオンカードセレクト」

このカードを使ってイオンで買い物をすれば支払金額に対して1%のポイントをもらえます。

使う日によっては6%ものポイントをもらうこともできます。

この還元率は他のクレジットカードと比較しても最高レベルの数字です。

イオンでよく買い物をする方でしたら使わない手はないクレジットカードです。

「流通系」のクレジットカードは作りやすいの?

いくらお得な特典がついていても作れなければ意味がありませんよね。

しかし「流通系」は「銀行系」や「信販系」に比べれば間違いなく作りやすいクレジットカードです。

・初めてクレジットカードを作る方
・学生、主婦など収入が少ない方

などにもオススメされているくらいです。

なんで「流通系」は作りやすいの?

それではなぜ「流通系」のクレジットカードは作りやすくなっているのでしょうか?

その答えは「流通系」の会社がクレジットカードを発行する目的にあります。

「流通系」の会社がクレジットカードを発行するのは

「自社グループでたくさん買い物をして欲しい。」

からです。

「流通系」のクレジットカードには自社グループでの買い物に数々の特典がついています。

作ってもらえば必然的に買い物をする人も増えるでしょう。

できるだけ沢山の人に自社のクレジットカードを作ってもらって、グループ内で買い物ををしてもらいたいわけですね。

結果として「銀行系」などと比べて審査が甘くなるわけです。

悪く言えば「顧客の囲い込み」です。

しかし数々の特典は使う人にとって大きなメリットであることは間違いありません。

フリーランスが選ぶべき「流通系」のクレジットカードは?

ずばり「楽天カード」です。

なぜなら「楽天カード」についている特典はフリーランスの業務内容と非常に相性がいいからです。

どうして相性がいいと言えるのか?

一つずつ見ていきましょう

フリーランスは備品などを自分で用意しなければならない。

サラリーマンと違ってフリーランスは仕事で使うものを全て自分で用意しなくてなりません。

例えば、

・デスクや棚、椅子。
・パソコンやマウス、モニターなどの周辺機器。
・文房具やトナー、用紙などの消耗品。
・必需品となる名刺や印鑑。

などですね。

これらの購入代金はバカにならない金額になるでしょう。なるべく安くていいものを選びたいところです。

楽天市場で必要なものはほとんど揃う

フリーランスの仕事で必要なものを探す時に頼りになるのが「楽天市場」です。

上にあげた商品は当然全て揃えることができます。

それ以外にも楽天市場では取り扱っている商品が1億5,000万点以上もあります。

この数はAmazonの約3倍ともいわれています。

しかも最近では値段もAmazonより安い場合が多いようです。

このようにフリーランスの仕事で使うものを揃えるのに強力な味方になる「楽天市場」

その「楽天市場」で最もお得に買い物をする手段が「楽天カード」です。

「楽天市場」で「楽天カード」を使えばかなりのポイントがたまる

「楽天市場」での買い物を「楽天カード」ですればいつでもポイントが4%つくようになります。
※このうち2%分は期間限定ポイントになりますので、有効期限が切れないようにご注意下さい。

たまったポイントは当然また「楽天市場」で使うことができます。

ポイントが無駄になる可能性はかなり低いでしょう。

更に月に1回、楽天市場のアプリを使って買い物をすれば、その月はポイントが+1%されます。

つまり楽天カードの4%とあわせて5%のポイントがもらえるわけです。

スマホのアプリでは画面が小さいので商品をじっくり選ぶ時には不便かもしれません。

しかしフリーランスの仕事で使う事務用品などはおおむね決まったものになるでしょう。

そういった商品をお気に入り登録していけばサクサク買い物ができるようになります。

また念入りに選びたい時はパソコン画面を使い、購入手続きだけアプリを使うといったやり方もよいかもしれません。

このように楽天市場でお得な買い物ができる「楽天カード」。

いろいろと仕事に必要なものが多くなるフリーランスに相性のよいクレジットカードと言えるでしょう。

フリーランスのいろいろな場面で使える「楽天カード」

ここまで「フリーランスに必要な物をお得に揃える」という点から「楽天カード」を見てきました。

しかしこの点だけを考えると対抗するカードがいくつか出てきます。

例えばヨドバシカメラが発行する「ゴールドポイントカード・プラス」などです。

このカードを使えばヨドバシ.comでかなりお得な買い物をすることができます。

ヨドバシ.comの使い勝手の良さを考えると、こちらも検討すべきなのかもしれません。

しかしそれでもフリーランスにオススメできるのは「楽天カード」です。

なぜなら楽天カードの場合、お得になるのは「物を買う時」だけではないからです。

フリーランスのその他の場面でも非常に頼りになります。

フリーランスはいつでも出張できるようにしておきたい

仕事の内容にもよりますが、フリーランスは意外と遠方への出張が多いかと思います。

というより遠方に行けると仕事のチャンスが格段に広がるのは間違いないでしょう。

確かにChatWorkやSlack、Skypeなどを使えば顔を合わせないで仕事ができるようになってきました。

しかしそれでも新規のクライアントとは「一度会いましょうか。」という話しになりがちです。

長い付き合いのクライアントとも「久しぶりに直接打ち合わせませんか。」ということもあるでしょう。

「楽天トラベル」で出張の準備を

そのような「遠方に行かざるをえない時」に頼りになるのが「楽天トラベル」です。

「楽天トラベル」では日本全国のホテルや旅館を24時間、ネット上で予約することができます。

登録しているホテル、旅館の数はなんと15,000以上。

そして日付や場所などを入れるだけで その膨大な数の宿泊先から空いているところを探すことができます。

ホテルや旅館はお客さんが少ない時は一時的に料金を下げることがあります。

特に平日に宿泊することの多いフリーランスの方でしたら思わぬ格安料金で宿泊できる可能性も高いでしょう。

さらに「楽天トラベル」で予約できるのは宿泊先だけではありません。

飛行機や新幹線、高速バス、レンタカーなど移動手段までカバーしてくれます。

基本的にここのサイトだけで出張の予約は完結できる形になっているわけですね。

フリーランスにとっては貴重な時間の節約にもつながります。

この使い勝手の良さに対抗できるのはリクルートが運営する「じゃらん」くらいでしょう。

「楽天トラベル」も「楽天カード」を使えば特典がついてくる

そんな日本有数の宿泊予約サイトである「楽天トラベル」

ここでも「楽天カード」を使えばお得に予約することができます。

通常「楽天トラベル」ではどんな支払い方をしても1%のポイントがもらえるようになっています。

しかし「楽天カード」で支払いをすればプラス1%がつき、合計2%のポイントがつくようになります。

更に不定期で行っているキャンペーンを利用すればプラス3%、合計で5%のポイントがもらえる可能性もあります。

格安で探せる可能性があるとはいえ、宿泊料金や交通費はそれなりの金額になります。

ここでポイントの上乗せがつくかどうかは大きな違いになってくるでしょう。

フリーランスは飲み会などの準備もしておきたい

フリーランスにとってクライアントなどとの食事や飲み会は大事なイベントになります。

なぜなら次の仕事のチャンスにつながる可能性があるからです。

苦手な方もいるかと思いますが、積極的に誘えると仕事の幅が広がるでしょう。

さて自分から誘うとなると飲食店の予約も自分でする必要が出てきます。

そんな時にまず思い浮かぶのは「ぐるなび」や「食べログ」でしょう。

「ぐるなび」や「食べログ」では口コミや点数など、実際に利用した人の評価を見ることができます。

特に新しい飲食店を開拓する時などにとても参考になるサイトです。

フリーランスは「行きつけの店」を持っておくべき

しかしフリーランスが仕事関係の人を誘う時は「行ったことの無い店」は避けるべきでしょう。

1度でも行ったことのある店、できたら「行きつけの店」を使った方がよいのは間違いありません。

・待ち合わせに都合の良い場所
・オススメの料理や飲み物
・二次会に便利なお店

「行きつけの店」でしたらこういった点も自分で決めやすいはずです。

仕事をできる感が演出しやすいわけですね。

何度も利用することになる飲食店は「お得さ」重視で選びたい

当然ですが「行きつけの店」は何度も利用することになります。

そんな時に利用したいのが「楽天ダイニング」です。

「楽天カード」を使って予約すればほとんどの店でポイントが2%つきます。

さらにキャンペーンを利用すれば3%~10%になる時もあります。

このポイント還元率こそが「楽天ダイニング」の優れている点になります。

何度も利用することになるからこそ重視したいところですね。

楽天ダイニングを使って「行きつけの店」を作る

既にお気に入りの店が「楽天ダイニング」に登録されていれば迷わずそこを使うべきでしょう。

しかし場所や好みによってはどうしても新しい店を使わざるを得ない時もあるかと思います。

そんな時は「楽天ダイニング」であたりをつけて「食べログ」や「ぐるなび」で評価を調べるといった使い方もありでしょう。

「楽天ダイニング」に登録されている飲食店はたいてい「食べログ」にも「ぐるなび」にも載っています。

このようにして「楽天ダイニング」に登録されている「行きつけの店」を何軒か持っておくと、その店はフリーランスにとって頼りになる武器となるでしょう。

フリーランスにとって読書は重要

当然ですがフリーランスは自分の能力一つで仕事をしていかなくてはなりません。

ビジネスの考え方を勉強したり、専門分野の知識をアップデートしたり、等々、、

幅広く力を上げるためには読書が欠かせないでしょう。

書籍の購入といえばAmazonを思い浮かべる方も多いと思います。

膨大な在庫数、送料無料、レビューも豊富、確かにAmazonの使い勝手はかなり優れています。

楽天ブックスはAmazonと同じくらい使える

しかし実は楽天ブックスも今では同じくらい使い勝手の良いサイトになっている。

Amazonの正式な在庫数は公表されておりませんが、検索できる書籍の数は約180万点ありました。

これに対して楽天ブックスの在庫数は200万点以上。

正確な比較はできませんが、ほとんど同じくらいの書籍が用意されていると考えてよいでしょう。

送料は楽天ブックスも全品無料。

レビューの数で少し見劣りするくらいでしょうか。

楽天ブックスでもらえるポイントはAmazonより圧倒的に多い

ただ1点、楽天ブックスの方が圧倒的に優れている点があります。

それは「もらえるポイント」です。

Amazonにも一応ポイントシステムはあります。

ただ対象商品が限られており、その数も非常に少ないです。

基本的に書籍にはついていないと考えた方がよいでしょう。

しかし楽天ブックスでは基本的に全ての商品に1%のポイントがつきます。

楽天カードを使えば更に+1%。

合計で2%のポイントを常にもらえることになります。

キャンペーンを使えば5倍~10倍までポイントをもらうことができます。

書籍には「再販売価格維持制度」というものがあり基本的にどこで買っても定価でしか購入できません。

楽天ブックスでも代金自体は定価ですがかなりのポイントがつくことになります。

実質値引きされた価格で書籍を購入できるわけですね。

書籍をたくさん読むフリーランスの方にとってはバカにならない差となるでしょう。

その他の楽天グループのサービスもフリーランスと相性がよい。

ここまで「楽天市場」「楽天トラベル」「楽天ダイニング」「楽天ブックス」と紹介してきました。

しかし楽天グループが展開しているサービスはこれだけではありません。

その中にはフリーランスと相性がよいものがまだまだあります。

例えば、、

・楽天GORAでゴルフ場の予約
・楽天チケットでコンサートやスポーツ観戦のチケットを入手
・楽天証券で投資

人によっては使う機会も思い浮かぶのではないでしょうか?

これだけフリーランスと相性のよいサービスを展開している会社は楽天グループ以外には無いでしょう。

そして楽天カードを使えばこれらのサービスでも通常より多くのポイントがもらえることになります。

しかもたまったポイントは「楽天グループ共通のポイント」となります。

つまり、「楽天市場」でためたポイントを「楽天ブックス」で使ったり、

「楽天トラベル」でためたポイントを「楽天市場」で使うこともできます。

たまったポイントも効率よく使うことができるわけですね。

何も考えずにお金を使うよりもかなりの節約ができることは間違いありません。

フリーランスをやっていれば一度は資金繰りに苦しむこともあるでしょう。

やはり日頃から節約はこころがけたいところです。

「楽天カード」+「楽天グループのサービス」はそのための強力な手段です。

ぜひ活用してみることをオススメします!

楽天カードは「流通系」の中でも作りやすい

フリーランスと相性のよい「楽天カード」ですが、気になるのはやはり「作りやすさ」ですよね。

楽天カードは基本的に作りやすい「流通系」の中でも、とりわけ作りやすいクレジットカードと言われています。

それは「入会条件」にも表れています。

一般的にクレジットカードの入会条件には次のような記載があることが多いです。

「満20才以上で安定した収入のある方」

年齢はともかく「安定した収入」という点がフリーランスにはネックになってくるでしょう。

それに対して楽天カードの入会条件はこのようになっています。
「満18才以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)※高校生は除く」

アルバイトやパートでもOKということは年収が100万円未満でも申込みは可能というわけです。

実際に年金受給者やデイトレーダーなど収入がかなり不安定な方でも作れている例があります。

フリーランスでも十分に作れる可能性の高いクレジットカードと言えるでしょう。

それでも審査が不安な方は「アコムACマスターカード」

「楽天カード」が作りやすいとはいえ、それでも審査が不安な方もいるでしょう。

・審査に落ちる可能性はできるだけ小さくしたい
・自分の収入や資産を考えるとちょっと審査に自信が無い。

このような方には次善策として「アコムACマスターカード」をオススメします。

「アコムACマスターカード」には「楽天カード」のようなお得なポイント等は一切ありません。

ついているのはクレジットカードとしての機能のみとなります。

どうしても「楽天カード」に比べると見劣りしてしまうでしょう。

しかし「アコムACマスターカード」は数あるクレジットカードの中でも最も作りやすいと言われています。

「消費者金融系」なので抵抗のある方もいるかと思いますが、カードのデザインはスタイリッシュで一見しただけではアコムのカードとは分かりません。

このカードで利用実績を積めばいずれ他のクレジットカードも作りやすくなります。

審査に不安のある方はまず 「アコムACマスターカード」を申し込んでみるのも一つの手でしょう。

アコムマスターカードの審査基準は甘い?落ちないためのポイント アコムACマスターカードはどんなクレジットカード? 初めてカードを作る人は、どこのカードを作ればいいのか迷われると思います...

また、最後の手段として年会費有料版のライフカードという選択肢もあります。

ライフカードで審査落ち?年会費ありなら基準が甘いって本当? 審査が柔軟な年会費有料型ありライフカード公式はこちら ライフカードはどんなクレジットカード? クレジットカードで圧倒的な人気...

今すぐできる。審査に通りやすくなる対策

「楽天カード」や「アコムACマスターカード」は間違いなく作りやすいクレジットカードです。

とはいえこれらのカードでもフリーランスの評価が低いのは変わりありません。

できたら「職業」以外のところで審査に通りやすくなる形を作りたいところです。

そこで続いては審査に通る可能性を上げるために今すぐできる対策を見ていきましょう。

固定電話の番号を取得する。

クレジットカードを申し込む時に書くフォーマットには必ず「固定電話の番号」を書く欄があります。

実はここに番号を記載できると審査に通りやすくなります。

カード会社としては固定電話は所在が確認しやすく安心できるため評価が上がるようです。

既にお持ちの方は絶対に番号を書くようにしましょう。

お持ちでない方はNTTに連絡をして一から電話回線を引くのも手です。

しかし既に自宅に光回線を通していればもっと手軽に番号を取得する方法があります。

大抵の光回線にはオプションとして「固定電話の番号取得サービス」があります。

例えば携帯電話キャリアの大手3社では以下のようなサービスを行っています。

ビッグローブやOCN,NUROなど他の光回線業者でも同様のオプションをつけることは可能です。

料金はおおむね月額500円程度ですね。

まずこれらのサービスで固定電話の番号を取得。

その後カードの申し込みをすれば審査に通る可能性を上げることができます。

キャッシング枠は0円で申し込む

大抵のクレジットカードには「キャッシング枠」というものを設定することができるようになっています。

「キャッシング枠」とはクレジットカードを使ってお金を借りられる機能のことを言います。

例えば楽天カードの場合0円~50万円で設定できるようになっています。

収入の安定しないフリーランスにとってはちょっと魅力的な機能ですよね。

しかしここは0円で申込んだほうが審査に通る可能性が上がります。

基本的にクレジットカードのキャッシングは事業に使うことを禁止されています。

フリーランスがキャッシング枠を申し込むと
「事業にお金を使うのではないか?」
と疑われてしまうようです。

そもそもクレジットカードのキャッシングは金利が高く設定されています。

また通常のクレジットカードの利用と違い、不正に使われても保険の対象外となります。

お金を借りるなら他のところを検討することをオススメします。

審査に通る可能性を上げるためにも「キャッシング枠 0円」で申し込むようにしましょう。

申し込みは正しく記載しましょう。

ここまで審査に通りやすくする対策を2つ見てきました。

しかしそういった対策をしてもフリーランスにとって審査のハードルが高いのは事実です。

「そんな面倒臭いことをするより、収入とかを多めに書いちゃえばいいんじゃないの?」

という気持ちが浮かんでくることもあるでしょう。

しかしクレジットカードの申し込みで嘘をつくのはやめておきましょう。

このような申し込みをするとカード会社に「虚偽申告者」として登録されてしまう可能性があります。

以降、そのカードは基本的に作れなくなってしまいます。

これはリスクが高すぎるのでやめておきましょう。

審査に落ちてしまったら

さて審査に通りやすくなる対策を整えた上で、それでも落ちてしまったらどうすればよいでしょうか?

基本的にすぐ別のカードを申し込むのは避けた方が無難です。

なぜならクレジットカード会社は「審査に通らなかった人の情報」を共有しているからです。

あるカード会社の審査に落ちた後、即座に別のカード会社に申し込みをしたとします。

そうすると後に申し込んだカード会社は「他社で落ちた人が申し込んできた」という見方をしてきます。

こうなると審査に通る可能性は更に低くなってしまいます。

そして「審査に通らなかった」という情報は6ヶ月間残ることになります。

なので基本的には6ヶ月以上経った後に二回目の申し込みをしたほうが良いでしょう。

次回申し込む時に備える

二回目の申し込みを初回と同じ状態で行っても二の舞いとなる可能性が高いです。

次に申込むまでの間に、審査に通りやすくなる状態を作ることを目指していきましょう。

具体的な目安としては次のようなものがあります。

年収200万円以上を目指す

「年収」はクレジットカードの審査の際に最も重要視される項目です。

審査に通るための一つの目安となる金額が「年収200万円」と言われています。

月収で言えば約17万円。

いずれにしても生活のためにこのくらいは必要となるはずです。

毎月安定してこの金額を稼ぐことを目指していきましょう。

貯金300万円以上を目指す

カード会社が審査の際に見るのはつまるところ
「この人はクレジットカードの支払いができるかどうか」
となります。

当然申込時にお金を沢山持っていれば「支払い能力アリ」として評価が上がります。

目安としては300万円以上。

この金額があれば「無職でも作れた」という例もあります。

次回申し込みの際はある程度の貯金をしてから行うと良いでしょう。

営業年数3年以上を目指す

カード会社は同じ仕事を続けている人を高く評価します。

「数年間続けられる人ならこの先も仕事を続けられる可能性が高く、それだけ収入も安定するだろう。」

と見なすからです。

目安はフリーランスとしての実績が3年以上。

これだけ続けていればフリーランスとしての基盤もかなりできている頃でしょう。

年度末やキャンペーンを狙う

カード会社には「新規会員を増やしたい」というタイミングがあります。

こういった時期はカード会社の思惑もあり、審査は甘くなるようです。

一般的には3月の決算直前などがこれにあたる場合が多くなっています。

また「新規入会キャンペーン」などを大々的に宣伝している時も狙い目となります。

このようなタイミングで申し込むのも一つの手でしょう。

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