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プラチナカードの取得条件は?【インビテーションと年収関係あり?】

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プラチナカードに申し込みする方法とは?

本来、レギュラーカード以上のクレジットカードについては、こちらからの申し込みではなく、カード会社からのインビテーション(招待)で発行されるのが一般的です。

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しかし、最近はクレジットカード最上位といわれるブラックカードが普及し始めています。

それにより、プラチナカードのインビテーションを廃止して申し込み制に切り替えているカード会社が増えてきています。

今までプラチナカードを持ちたくてもインビテーションが来なくて持てなかったという方は、ご自分で申し込み可能なプラチナカードがいくつかあるので、それらを参考にして申し込んでみることをおすすめします。

ただし、インビテーション制が廃止されただけであって、決してプラチナカード発行の審査条件が緩くなったわけではありません。

プラチナカードは今でも簡単に持てないクレジットカードである事に違いはないので、覚えておいて下さい。

プラチナカード会員になるための条件は?

プラチナカードの取得方法は大きく分けて2つあります。

一つはカード会社からのインビテーション(招待)を受け取ることにより申し込む方法で、もう一つはカード会社へ自分から申し込む方法です。

そもそも一般のクレジットカード以外は、基本的にカード会社からのインビテーションによってカードが発行されています。

ですが、最近ではカード最上位クラスのブラックカードが登場したことにより、インビテーション制(招待制)をとりやめて、カード会員からの申請で審査を行うカード会社も増えてきているのが現状です。

発行申し込みで取得する場合

発行申し込みを受け付けているカード会社であれば、インビテーションを待たずこちらからカードの発行申し込みをするだけでOKです。

ただし、インビテーションを受け取った場合でも厳しい入会審査があるため、審査に通らなければカードを発行してもらうことは出来ません。

ちなみに、カード会社のカードを1枚も持っておらず審査に落ちた時には、レギュラーカードかゴールドカードのいずれかが発行されるケースが多いようです。

審査基準については公にされていないため何とも言えませんが、年収と年齢、ローン状況などが関わっているようです。

インビテーションにより発行される場合

インビテーションとは、カード会社から「プラチナカードを持ちませんか?」という招待状を受け取ることです。インビテーションのメリットは、ずばり審査が通りやすいということ。

招待状が届くということは、カード会社が「この人ならプラチナカードを発行しても良い」と判断していることになるので、この誘いにYESと答えるだけで良いということになります。

ただし、あくまでも入会審査をかけていない状態での招待なので、その時期の支払い状況やローンなどで審査に落とされる可能性があることも覚えておいて下さい。

インビテーションの条件はカード会社によって異なりますが、①年齢、②カード利用金額(年間)、③支払い状況が関係しているようです。

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そもそもプラチナカードのインビテーションとは?

基本的にゴールドカード以上のクレジットカードは、自分からの申告ではなくカード会社からのインビテーション(招待状)がなければ発行することが出来ません。

簡単にいうと、パーティーの招待状みたいなものですね。パーティー会場に招待状がなければ入れないのと同じように、プラチナカードも招待状がなければカードが発行できないというわけです。

仮に、プラチナカードの申込条件を満たしていたとしても、招待状がなければプラチナカードを手にすることが出来ません。

では、どうすれば招待状をもらうことが出来るのかという点についてですが、この申込条件はカード会社によって異なってきます。

ただし、どのカード会社も審査項目はほとんど同じなので、それを理解してカードを利用すればいずれはインビテーションをもらえる可能性が高くなります。

では、具体的にどのようにカードを利用すればいいのか、以下にまとめましたのでお役立て下さい。

カード利用額

インビテーションを受けるための条件の一つに、カードの利用額があります。プラチナカードは優良顧客の方に発行されるクレジットカードなので、カード会社に利益をもたらし、なおかつ支払いもきちんと行う必要があるわけです。

よって、毎月一定金額以上カードを利用することが大切になります。

支払い期日

カード会社にとって優良顧客である必要があるため、支払い期日をきちんと守ることが大切です。基本的にクレジットカードの利用は期日に払うという約束を前提としているため、この約束を破ってはいけません。

過去に一度でも支払い期日を守らなかっただけで審査に落ちる、という話も中にはありますので、プラチナカードを持ちたいという方は毎月きちんと期日に支払いを行うように気をつけて下さい。

勤続年数

プラチナカードになると、カードの利用上限額が一気に増えます。(大体500万円程度)その分、今までよりもカードの上限を気にすることなく支払いが出来るのが魅力ではありますが、カード会社にとってはその利用金額をきちんと支払えるかどうかが判断されます。

これは収入的なものではなく、今後も安定した収入を得られるのかどうかを気にしています。そのため、現在の会社に勤めている勤続年数も大切になってきます。この場合、役職などがあるとなお良いですね。

プラチナカードのインビテーションを受け取るには?

プラチナカードのインビテーションと関係しているのが、年齢、カード利用状況、支払い状況の3つと言われています。

まず、インビテーションが年収に関わっていると言われていますが、あまり関係なかったりもします。

普段のカード利用状況からカード会社が「この人は年収がこれくらいだろう」と判断してインビテーションするだけで、年収が1000万円あってもカード利用を全くしていなければインビテーションされません。

次に年齢ですが、年齢はかなり関係しています。

プラチナカードを持つことは自分のステータスにもなるので、それに見合った年齢になるまでカードを持つことが出来ません。つまり、プラチナカードを持てる人間性と責任を求められているというわけです。

年齢についてはカード会社によって異なりますが、だいたい30歳以上で設定しているカード会社が多いようです。カード利用額が多く支払い状況が良かったとしても、年齢が設定条件に達していないとインビテーションは来ないことになります。

あとは、カードの利用額も大切です。

仮に年収1000万円あったとしても、ほとんどカードを使わずにいてはカード会社にとって自分のアピールが出来ないことになるため、いつまでたってもインビテーションは届きません。

プラチナカードを持ちたい気持ちがあれば、普段の買い物をカードで行うようにしてカード会社にアピールしていくことをおすすめします。

最後は支払い状況についてです。仮に年収がよくて利用状況が良かったとしても、支払いの遅れが目立つと100%インビテーションはありません。

カード会社にとっての優良顧客は、利用金額が大きく決められた月に支払いをしてくれる人です。

それから、基本的に支払日に払うという約束を交わしてこそのカード利用なので、支払いが遅れるということはカード会社との約束を破っているわけです。この時点でカード会社からの信頼を得る事が難しくなり、インビテーションの時期がどんどんと遅れていきます。

プラチナカードを持ちたい方は絶対に滞納しないようにして下さいね。

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