クレカの審査基準

リクルートカードで審査落ち?審査時間長い理由【基準甘いはウソなの?】

ポイント還元率が高く、特典もお得なリクルートカード。各種公共料金や保険、税金の支払いに使えるnanacoチャージも3万円分まではポイント付与対象。普段使い用のクレジットカードとして選ばれています。

リクルートカードのおすすめポイント!

年会費無料+高い還元率を両立
年会費 永年無料
家族カード 無料
8~19枚まで
大学生 発行可能
還元率 1.2%
海外旅行
保険
利用付帯
最高2,000万円
ショッピング
保険
200万円
ETCカード 年会費無料
発行1,000円
国際ブランド JCB/Master/Visa
  • 支払いに便利なnanacoチャージに対応
  • 3万円/月まで電子マネーチャージでもポイント付与
  • 無条件の1.2%還元だからとにかくお得
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リクルートカードはどんなクレジットカード?

リクルートカードとは、株式会社リクルートが運営する新しいクレジットカードです。

リクルートと言えば、職業斡旋(厳密には就業支援)というイメージの強い会社ですが、現在は情報提供、Webサイトの運営等に力を入れ、楽天やYahooといった会社に近いポジションを持ちつつあります。

リクルートカードをおすすめする最大の理由は以下の2点です。

①2013年5月にサービスをスタートさせたばかりのカード
②これから先、最も市場開拓の可能性が高いカード

特に②の存在が大きく、各種メディアがやたらと大々的に「リクルートカードがついに出た!」とピックアップしている理由にもなっています。

リクルートカード自体の現在の特徴としては、

1.ポイント還元率がかなり高い
2.用途が生活に密着している
3.比較的作りやすいカード

大きな特徴としては上記3点がやはり特筆すべき部分になるかと思います。

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リクルートカードの年会費は?

リクルートカードの年会費は原則無料となっています。

ただし、リクルートカードプラスだけ2100円の年会費を必要としています。

年会費というのはユーザーにとって負担でしかありません。

大して使いもしないカードを持っているのに、年間5000円~10000円の年会費を無駄に支払っている、会社の付き合いで作ったカードである、買い物をした時にたまたま作ってしまったカードである、など理由があればあるほどムダにカードを作ってしまう。

はっきり言ってこれは本当に無駄でしかありません。

年会費というのは、各信販会社が郵送物や顧客管理費用に対して徴収している手数料にあたります。

もちろん区分としては「年会費」というカテゴリーになるのですが、実質はそういった意図をもって徴収されている手数料となっています。

では、年会費無料のカードがこういったサービスを行っていないのかと言われると、決してそうではありません。あくまでも年会費は無料で、分割払いやリボ払いによって生じた手数料・利息を通じて、年会費に相当する費用を捻出しているというわけです。

こうした傾向もあって、年会費無料のクレジットカードというのは、金利がかなり高めに設定されていることが多いです。

しかし、リクルートカードの場合は、三菱UFJニコスもJCBもごく一般的な金利設定が敷かれています。

そういった意味からも、リクルートカードの年会費が無料であるという点について、よくピックアップされていることが多いわけです。

ちなみに、リクルートカードプラスのみ年会費2100円が必要になります。

他のリクルートカードが年会費無料なだけに、この2100円分が大きなネックと感じている人も多いかもしれません。もちろん無料にこしたことはありませんからね。

しかし、年会費はかかってもポイントの付与率が毎時最低2%に底上げされるというのは、やはり大きな違いになってきます。

さらにリクルートカードのキャンペーンでは、リクルートカードプラスの方がより大きな新規入会特典を得られるようになっており、実質初年度分を相殺していることになります。(現在の特典だと11000円分のポイントがもらえます)

「初年度分はよくても、2年後、3年後も年会費を払っていかなくてはいけない。ポイント付与率が高くても年会費分がネックだと感じる。」

正直、こういった方にはあまり年会費が必要とされるクレジットカードはおすすめできません。損得勘定が働いてしまうことが決して悪い訳ではありません。むしろ正しい判断だと思います。

要は年会費を払ってでも利用する価値があるのかどうか。そこを見出していくのも、クレジットカード選びの楽しい部分でもあります。

年会費はかかるけど、リクルート系列のお店をよく利用しているのであれば、すぐにポイントで相殺できる年会費設定にはなっているので、ここを重視されて判断されると良いかもしれません。

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リクルートカードの限度額はいくら?

クレジットカードを申込む際に気になるのが限度額です。

一般的に年会費無料のカードであれば、100万円~200万円が最大限度額となり、年会費が必要なカードであれば最高300万円ほどの上限を設けているところもあります。

では、リクルートカードの場合はどうなのでしょうか。

リクルートカードの発行元は2社あり、三菱UFJニコスとJCBです。

まず、三菱UFJニコスの場合についてですが、限度額は10万円~100万円で、そのうちキャッシング枠は10万円になります。すでにMUFGカード(三菱UFJニコスが発行しているクレジットカード)を保有・利用している場合は、利用限度枠を共有することになります。

次に、JCBの場合についてですが、限度額についての詳細が記載されていないため不明です。これは、社内規定等により公にしていない可能性があります。知りたい方は直接JCBに問い合わせてみてください。

ですが、おそらくJCBの限度額は三菱UFJニコスほど多くはないと思われます。

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リクルートカードの審査基準はどう?

リクルートカードの審査内容も重要ですが、実際にどういった手続きを取られるのか気になっている方も多いかと思いますので、以下に解説していきたいと思います。

リクルートカードの審査は、申し込むカードによって審査をする会社が異なっています。

VISAカードを申し込んだ場合は三菱UFJニコスが担当し、JCBカードまたはプラスカードを申し込んだ場合は、ジェーシービー(JCB)が審査を担当することになります。

三菱UFJニコスもJCBも、クレジットカードの取り扱いという意味ではかなり大手の会社になります。それだけに審査に不安を抱えている方も少なくないですが、現状の評価としては、審査はあまりガチガチにはなっていません。

実は、各クレジットカードの種類によって審査の内容そのものが異なるという点は、多くの方が知りません。実際に貸付を行うのが同じでも、カードの特徴に応じて審査の内容を変化させているのが、クレジットカードの面白いところでもあります。

そのため、比較的ゆるゆるな審査と言われることが多いリクルートカードではありますが、もちろん必ず誰でも絶対に審査に通過するという訳ではありません。

収入が無い人が利用することはできませんし、複数の借り入れがある場合はその時点で一気に難易度が高くなってしまいます。

しかし、逆にそういった状況ではないという場合は、ある意味誰でも作りやすいカードになっていますので、敷居自体はそこまで高くないと覚えておきましょう。

実際に申し込むと一番分かりやすいのですが、主観はあるものの実際の審査の流れを利用者側の視点で以下に記載したいと思います。

1.リクルートカードのトップページから新規申し込みをする
2.必要事項を入力する
3.審査の是非が記入されたメールが30分ほどで送られてくる
4.OKな場合は郵送で書類が発送される

以上が審査をされている時の利用者側から見た視点になります。

どこで審査をしているのか?と言われると、当然それは③の部分です。必要なデータを送信した後、瞬時に三菱UFJニコス、もしくはJCBが適合確認を行い、問題が無いと判断された時点で審査通過の判断を行う流れになります。

利用者側からすると、完全にシステム化された中での発行手続きへの移行になるので、あっさりというか若干物足りない印象を抱いてしまう方もいるかもしれません。

リクルートカードに限らず、昨今のネットでのクレジットカード作成はこうした単純化が顕著になってきていますので、ぜひ気軽に申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

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リクルートカードの審査期間はどのくらい?

リクルートカードの審査期間は、早くて数時間というスピード審査が評判です。

他のカード同様、何事もなければカードがすぐに発行され、審査基準に少しでも引っかかった場合は慎重に審査されるといったところだと思います。

もちろん、他社カードの支払が遅れていたり支払状況が悪い場合などは審査時間がかかる上に、カードの発行も難しい場合がありますが、ネットの口コミ通り審査が早いのがリクルートカードの特徴になります。

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年会費 永年無料
家族カード 無料
8~19枚まで
大学生 発行可能
還元率 1.2%
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保険
利用付帯
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200万円
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発行1,000円
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