お得に使えるクレカ

台湾で使えるクレジットカードおすすめ3選【お得なのは?】

台湾に行く予定がある方は、台湾でも使えるクレジットカードを1枚持っていると、慣れない地での支払いが楽になりますよ!こちらでは、おすすめの3種類のカードをご紹介しています。特典やサービスもたくさん付いていますから、日本に帰ってからも重宝するお得なカードばかりです。一枚目は、楽天カード。ポイント還元率が高いのが特徴です。また、年会費も無料になっているのも魅力的でしょう。二枚目は、エポスカード。こちらも年会費が無料、また、Edyチャージでポイント2倍になったり、マルイバーゲンでさらに会員の方だけ10%offになります。三枚目は、JCBカード。こちらは唯一の日本発祥の国際ブランドですから、日本での加盟店や加盟企業は最多です。またディズニーリゾートに関する特典もたくさんあります。

楽天カードで審査落ち?申し込み前に審査基準を最終確認楽天カードはどんなクレジットカード?クレジットカードとしての機能が十分すぎるほど使い勝手が良いのが楽天カード。楽天カード以外にも様々なカ...

台湾で使えるクレジットカードは意外と少ない?

台湾では、クレジットカードが使える店舗が意外に少ないということを御存知ですか?
タクシーや夜市、屋台、中小規模のレストラン、スーパーやコンビニなど、クレジットカードが使えない場所が多く、おおよそ70%の店舗でクレジットカードが使えません。

そんな台湾でも、クレジットカードを持っていくメリットがあるんです。

ここでは、台湾で使えるクレジットカード3枚をご紹介します。

提携ブランドが選べるカード。楽天カード

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こんな人にオススメ

・提携プラン度を選びたい
・豊富カードバリエーションから選びたい
・プレミアムなメリットが欲しい

3つのポイント

提携ブランドを選びたい

楽天カードは年会費無料でポイントがザクザク貯まるお得なカードです。
又、年会費無料にも関わらず、海外旅行傷害保険やカード盗難保険も付いているので安心して台湾で使えるカードです。
提携国際ブランドは、VISA、Mastercard、JCBの3社から選ぶことができるので、御自身のクレジット環境に応じて最適なブランドをチョイスすることができるのがメリットなのです。

豊富なカードバリエーションから選びたい

楽天カードは数多くのバリエーションの中から、ご自身に合った1枚を選ぶことができます。
レギュラーカードは「楽天カード」の他に女性向けのピンクのカードフェイスで可愛いデザインの「楽天PINKカード」の2種類があります。
レギュラーカードのワンランク上には「楽天ゴールドカード」があります。
年会費がかかりますが、利用可能最高額が200万円にUPし、国内空港ラウンジが無料で利用できるメリットがあります。
ゴールドカードの上のランクには「楽天プレミアムカード」があります。
こちらも年会費がかかりますが、利用可能額が300万円まで利用可能額が拡大し、海外でのサービスも充実しています。
この他にも、ANAマイレージ機能を搭載した「楽天ANAマイレージクラブカード」や学生限定の「楽天カード アカデミー(JCB、VISAのみ)」などのカードもあります。

プレミアムなメリットが欲しい

楽天カードを海外旅行で使う場合、年会費が1万円(税別)かかりますが、楽天プレミアムカードがオススメです。
まず、世界900カ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」に無料で登録できるメリットがあります。
通常なら、4万円以上支払わなければ利用できない空港ラウンジがたったの1万円で利用できるのですから、それだけでも評価に値しますね。
又、海外旅行傷害保険も300万円まで補償してくれるのも、オススメポイントです。

カード情報

楽天カード・楽天PINKカード

ポイント還元率:100円につき1ポイント(1ポイント=1円)
※楽天市場の利用はポイント4倍
年会費:永年無料
入会条件:高校生を除く満18歳以上
※専業主婦、パート、アルバイト、学生でも可。
利用最高額:100万円
保険:海外旅行傷害保険(利用条件:2000万円)、カード盗難保険

楽天ゴールドカード

ポイント還元率:100円につき1ポイント
※楽天市場の利用はポイント5倍
年会費:2,160円(税込)
入会条件:原則として20歳以上の安定収入がある人。
利用最高額:200万円
保険:海外旅行傷害保険(利用条件:2000万円)、カード盗難保険

楽天プレミアムカード

ポイント還元率:100円につき1ポイント
※楽天市場の利用はポイント5倍
年会費:10,800円(税込)
入会条件:原則として20歳以上の安定収入がある人。
利用最高額:300万円
保険:海外旅行傷害保険(最高5000万円:自動付帯4000万円、利用条件1000万円)、カード盗難保険

まとめ

ここまでご説明したように、楽天カードを海外で使うには「楽天プレミアムカード」がオススメです。
その理由として、海外旅行保険が4000万円まで自動付帯であることがあげられます。
海外旅行保険だけで比較すると、「楽天ゴールドカード」は一般カードである「楽天カード」と同じ利用条件で2000万円までなので、楽天プレミアムカードだけが「別モノ」なのです。
又、他社のクレジットカードと比較しても、年会費1万円はゴールドカードクラスなのですが、楽天カードでは年会費1万円でゴールドカードよりもワンランク上のクラスが持てるので、それだけでもメリットがありますね。
何より、楽天カードは台湾でも発行されるようになったので、今後は楽天カードの認知度が上がっていくと思われます。
ですから、台湾で使えるクレジットカードの一押しは「楽天プレミアムカード」なのです。

世界シェアNo.1の提携ブランドのエポスカード

こんな人にオススメ

・オトクに台湾旅行がしたい
・世界シェアNo.1のクレジットカードが欲しい
・台湾で心強いカード

3つのポイント

オトクに台湾旅行がしたい

台湾に旅行する際にエポスカードVISAを持っていくと、台北で人気のレストランやお土産店など50店舗以上で優待サービスを受けることができます。
例えば、台北101の展望台チケットが10%OFFになったり、タピオカミルクティーが人気の「翰林茶館」で5%OFF、台湾の有名お土産店「新東陽」の利用代金が5%OFFなどオトクがたくさん!!
この優待を受けるには、優待店で「エポトク台湾ナビブック(優待冊子)」とエポスカードを提示し、エポスカードVISAで支払えばOKです。
※エポス台湾ナビブックについては、以下のエポスカスタマーセンター(9:30~18:00)へお問い合わせください。
東京:03-3383-0101
大阪:06-6630-0101

世界シェアNo.1のクレジットカードが欲しい

エポスカードの提携国際ブランドはVISAの1社だけです。
提携カードブランドがVISAだけだと不安や不満に思う人がいると思いますが、VISAは世界シェアの60%近くを占めているので、安心して台湾で使えるクレジットカードなのです。

台湾で心強いカード

冒頭でも書きましたが、台湾ではクレジットカードを使える店舗が30%程度しかなく、現金決済が主流です。
台湾の通貨は「ニュー台湾ドル(TWD)」や「台湾元」になりますので、クレジットカードを使わない場合は「円」を台湾通貨へ両替することになります。

ここで、オトクな情報をひとつ!!
細かいカラクリをここで説明すると長くなるので結論だけ申し上げますと、国内で両替するのが最も損な方法なので気を付けてください。
又、台湾の銀行で両替するよりも、クレジットカードでキャッシングした方がオトクになる場合があります。
クレジットカードのキャッシングは引き落としが1か月後です。
引き落し日前に「繰り上げ返済」を使って早めに返済すれば、利息が100円を切ることもあり、銀行の手数料よりもオトクになるのです。
エポスカードの提携ブランドはVISAなので、台湾で使えるクレジットカードとして、最もシェアが高いです。
従って、キャッシングできる場所も至る所にあるのでこの方法は非常に有効なのです。

カード情報

ポイント還元率:200円に付き1ポイント
年会費:無料
入会条件:日本国内在住の満18歳以上の人(高校生を除く)
利用限度額:審査により個人ごとに設定。
保険:海外旅行傷害保険(自動付帯500万円)、カード盗難保険

まとめ

エポスカードVISAが、いかに台湾と相性が良いかということがお分かりいただけたと思います。
VISAは台湾でも使える店舗が多いクレジットカードですが、台湾でカード決済する際には注意が必要です。
それは、支払いの際に「日本円」と「台湾ドル」のどちらかを尋ねられることです。
この際、絶対に「日本円」と答えないで下さい。

なぜならば、海外でクレジット決済する場合、クレジット会社が決めるのではなく、販売店が好きなように手数料・交換レートを上乗せして請求できるからです。
日本円での決済は、明らかに交換レートよりも高い金額になってしまいます。

せっかく、優待サービスを受けてオトクに買い物ができても、日本円で支払って「ボッタクリ被害」では意味がありません。
台湾でクレジットカード決済をするときは、この事はしっかりと念頭に置いておいてください。
※エポスカードに限らずクレジットカードの全体の仕組みのようです。

日本が誇る国際ブランドのJCBカード

JCB EITカード口コミ評判!審査落ち理由は?【海外旅行保険付き】jcb eitカードのおすすめポイント! ポイントが通常カードの2倍JCB EIT公式はこちら JCB EITとは JCB...

こんな人にオススメ

・JCBなら台湾でオトクに
・台湾で使えるカードが欲しい
・安心安全なカードが良い

3つのポイント

JCBなら台湾でオトクに

JCBカードがあれば、JCBプラザが利用できます。
JCBプラザでは、JCB加盟店や観光情報をはじめホテルやレストランの予約やカードの紛失・盗難時のサービスなどが受けられます。
又、JCBプラザにはラウンジサービスも用意されています。
この他にも、オトクな優待サービスが数多く用意されているので、台湾旅行にはJCBカードがオススメの一枚です。

台湾でも使えるカードが欲しい

クレジットカードの世界シェアはVISA、マスター、アメックス、JCBですが、台湾の場合は、アメックスよりもJCBの方が使える店舗が多いです。
台湾は日本の隣国でもあり、昔から関係が深く親日であることから、日本のクレジットカードであるJCBは強いようです。
ですから、台湾で使えるクレジットカードは、VISA、Mastercard、JCBのいずれかを持っていけばOKなのです。

安心安全なカードが良い

JCBは日本のクレジットカードなので、日本人が使う際には一番安心できるカードです。
もし、台湾でトラブルに遭っても、JCBプラザ・台北のスタッフが日本語で対応してくれるので心配無用です。

カード情報

JCB一般カード

ポイント還元率: 1000円につき1ポイント(1ポイント=5円)
年会費:オンライン入会のみ初年度無料、2年目以降1,250円(税別)
入会条件:高校生を除く満18歳以上で本人に安定継続収入がある人。
利用最高額:審査により個人ごとに設定。
保険:海外旅行傷害保険(利用条件:3000万円)

JCBゴールド

ポイント還元率: 1000円につき1ポイント(1ポイント=5円)
年会費:オンライン入会のみ初年度無料、2年目以降10,000円(税別)
入会条件:20歳以上で本人に安定継続収入がある人(学生不可)。
利用最高額:審査により個人ごとに設定。
保険:海外旅行傷害保険(利用条件:1億円 自動付帯:5000万円)

まとめ

JCBには「たびらば」という観光情報サイトがあります。
「たびらば」にはJCBのオススメ優待情報や現地の役立つ情報が満載なので、旅行プランを建てるのに心強いサイトです。
台湾も「たびらば」のサービスエリアなので、これから台湾へ出かける人は有効に利用したいですね。
ただし、優待サービスはJCB会員だけになりますが・・・

最後になりますが、総括して申し上げたいことは「台湾にクレジットカードを持っていくメリットは、万が一の際の保険」として有効であることです。
店舗でカードが使えなくても、財布を紛失したり盗難にあった場合にクレジットカードでキャッシングをすれば帰国までの急場はしのげます。
ですから、クレジットカードが普及していない台湾でも、クレジットカードは頼りになる存在であることは間違いありません。

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