クレカの審査基準

ANAカードの審査基準は厳しい?カードの種類別難易度に関する口コミ

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【ANAワイドゴールドカードの補足情報】

  1. 自動リボ払い※とWEB明細化にすることで年会費が4,860円安い10,260円になります。(三井住友カードのみ)
  2. ゴールドカードは6,480円のマイル移行手数料が無料です。
  3. 通常カードより毎年もらえるボーナスマイルが1,000マイル多いです。

この3つをふまえると、ANAのゴールドカードは通常カードよりかなりお得な選択になります。

さらに、年間100万円決済するときにもらえるボーナスは通常カードの倍になります。

 

ANAカードはどんなクレジットカード?

航空会社が提供しているマイレージサービス。これは飛行機の搭乗距離に応じてポイント(マイル)が付き、それを貯めることによって無料航空券や各種商品とマイルを交換できるというものです。

anacard

マイレイージを貯めることは以前から人気ですが、最近またその人気が再燃しているようです。

そもそもマイルと言えば、飛行機に乗る人たちが貯めるものと思っている方がいると思いますが、実は飛行機に乗らなくてもクレジットカードを利用するだけで、貯めたポイントをマイレージに移行できるクレジットカードもあります。

普段飛行機を利用しないけど、マイルがたまったらソレを使って旅行にいくということも可能です。ポイントを貯めて旅行に出かける、そんな人達を「陸マイラー」と呼びます。

さて、国内では主にANAかJALのマイルを貯めるというのが一般的ですが、陸マイラーならANAのマイルを貯めるほうが無難でしょう。
ANAは、普段航空便を利用しない人でも会員継続マイルなどのボーナスマイルがもらえるからです。

ただ、注意が必要な事があるのですが、ANAマイルは、カード利用がそのままマイルとして換算されるJALカードと違って、ポイントの移行という手続きが必要になります。

2種類の選択方式があり、手数料無料で手続きをする方法と、5,400円(JCB)~6,480円(三井住友カード)の手数料を支払い倍のレートで移行する方法があります。

ANAマイルが最も効率よく貯まるのが、手数料を支払って倍のマイルを貯める移行方法を使った場合ですが、マイルの移行する量によってお得かどうかの分岐点がありますから、注意しましょう。

 

ちなみに、JAL、ANA共に、15,000マイルで国内の往復便がとれます。また、海外も韓国なら15,000マイルで行くことができますよ。

ただし、海外となるといっきに必要マイルが跳ね上がりますし、それなら旅行代理店などのパックを利用したほうが結果的に安くなるでしょう。

 

その他の特典(旅行保険・ショッピング保険など)

よく航空機を利用する方にとって嬉しいサービスもあります。

例えば、ANAカードマイルプラス提携店・対象商品を利用すると通常のポイントとは別にマイルが自動加算されたり、ANA空港内ショップ「ANAFESTA」で買い物をすると10%OFFになったり、機内販売が10%OFFになったりというようなサービスです。

さらに、ANAカードには国内航空・海外旅行共に1,000万円まで保険が自動付帯されます。(ワイドゴールドカードは5,000万円)旅行先で万一の事故などがあった時にも安心ですね。

またさらには、ショッピング保険も付いています。

カードで買った商品が損害を受けた場合年間で100万円まで補償してくれます。こちらは購入から90日までとなっています。

 

上手にマイルを貯めるコツ

マイルを貯めるコツは、基本的にはカード利用を増やすことです。電子マネーはiDを上手く使うのがお得です。

また、お買い物だけではなく、携帯電話料金や電話代、水道代や電気代など毎月払うことが決められている支出に対してANAカードを利用すれば、効率よくマイルを貯めることができるでしょう。

また、家族カードは最大で9名まで作ることが可能です。家族それぞれで貯めたマイルを合算して、航空券や特典と交換することができますので、効率良くマイルを利用することができるでしょう。ただし、家族カードにも1,080円~の年会費が発生しますので、注意してください。

 

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ANAカードの年会費を通常カードで考えてみる

クレジットカードを使わなくても、持っているだけで維持費がかかる年会費。できるだけ年会費は安く抑えたいところですが、ANAカードの場合はどうなのでしょうか。

ANAカードの基本的な年会費は、2,160円です。初年度の年会費は無料となっています。最近では年会費が無料というカードも珍しくない中で2,000円以上もかかるというのは、負担に感じるかもしれませんね。

※しかも、マイルを貯めようと思うならゴールドカードのほうがお得です。

ただ、18歳から29歳の方であれば、カード発行から5年間は年会費無料という「ANA JCBカード ZERO」というものもあります。また、ANAカードは1年ごとにボーナスとして1000マイルもらえるシステムとなっています。

そう考えると、ANAカードの年会費は実質1,000円ほどになります。

マイルが貯まると往復航空券や景品、WAONポイントやnanacoポイント、楽天Edyなどの電子マネー、T-POINTなどの各種ポイントなどに交換できます。(あまりおすすめはしませんが)

 

年会費を安くするマイ・ペイすリボ

また、VISAを選択された方のみ利用できるのですが、「マイ・ペイすリボ」というサービスがあり、これに登録すれば、年会費を約半額にすることができます。

マイ・ペイすリボとはどんなサービスかというと、支払いを自動的にリボ払い、つまり、支払いを毎月決められた金額で分割払いしていくサービスです。

ですが、ここで問題があって分割にしてしまうと必ず手数料を余分に支払うことになってしまします。そうなると、せっかく年会費が半額になったとしても手数料で払う金額が多くなって損をしてしまうかもしれませんね。

ただ、これを解消する方法があります。

リボ手数料は初回で支払った分にはかかりません。

ですから、毎月の支払い金額を利用した金額より高い金額に設定しておけば一括で返済できる形になり手数料がかかることなく利用することができます。

 

三井住友カードのマイ・ペイすリボの活用方法については、マイペイすリボ裏ワザで解説しています。

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ANAカードの限度額はいくら?

ANAカードの利用限度額は、一般カードの場合20万円~80万円です。

ワイドゴールドカードは、50~200万円になります。

カード発行時の限度額は人それぞれ異なりますが、たとえ小さい限度額であっても、利用実績により自動的に限度額が引き上げになる傾向にあります。

また、海外旅行や結婚資金など大きなお金が必要な場合には、一時的に限度額を引き上げてくれるサービスも行っています。

もしも、限度額で困った際には、クレジットカード会社に相談できるのは安心できるポイントです。

 

ANAカードの審査基準はどう?

ANAカードの申し込み資格は、原則として18歳以上で安定した収入がある方です。

審査基準については提携先カード会社により異なりますが、口コミでは審査が甘いという意見や、審査落ちしたという体験談などがあります。実際はどうなのでしょうか。

クレジットカードを作ったことがない人の場合には、審査に通るかどうか不安に思われるかもしれません。ですが、ANAカードの場合はよほどのことが無い限りは、安定した収入があれば審査に通るものと思われます。

審査落ちしたという人の口コミでは、複数のクレジットカードを持っていたり、同時に複数社に申し込みしていた場合が多いようなので、初めてクレジットカードを作る方の場合はそれほど心配することはないでしょう。

もし、今まで審査落ちした経験があるという方は、いま一度自分の状況を確認してみましょう。現在使っていないクレジットカードがあるのなら、すぐに解約してしまった方が審査が通りやすくなります。

 

ANAカードの審査期間はどのくらい?

基本的にANAカードは、申し込みからカード発行までに2~3週間ほどかかると言われています。

そのうち、審査にかかる期間は申し込みから1週間程度です。インターネットからの申し込みであればより審査結果が早く分かり最短では3営業日でカードを発行してもらえますのでおすすめです。

ただし、WEB申し込みで注意が必要なのが入力ミス。通常であれば審査に通る人であっても、電話番号や住所が間違っていただけで審査に通らないことも稀にあります。申し込み時には十分気を付けておいてください。

航空券やショッピングでANAマイルが貯まるANAカード。カードブランドによって年会費やマイル還元率、移行手数料が異なるので、あなたにとって一番お得なカードに申し込むことをおすすめします。

 

カード還元率を追求して徹底比較

マイルの価値を1マイル2円相当として、年会費無料で還元率1%の楽天カードも比較対象にしてみました。

  1. 楽天カード 現金還元率1% 年会費0円
  2. ANAカード マイル還元率0.5% → 現金還元率1% 年会費1,107円
  3. ANAカード マイル還元率1% → 現金還元率2% 年会費1,107円 + マイル手数料6,480円
  4. ANAワイドゴールドカード マイル還元率1% → 現金還元率2% 年会費10,260円

こちらの条件でカード利用額ごとのお得度を算出したところ、

年間50万円(月約42,000円)未満では①楽天カード
年間50万円(月約42,000円)以上では②のANAカード
年間100万円(月約83,500円)以上では④のワイドゴールドカード
がそれぞれお得という結果になりました。

ANAカードのボーナスマイルの付き方で少し変速的な推移をしましたが、年間100万円というラインは、楽天カードと比較しても十分お得という結果になりました。

※飛行機に興味が無い方にとっては、マイルの価値は1マイル1円程度なのでその場合は楽天カードのほうが有利ですし、楽天市場での特典を考えると楽天カードも価値のあるお得なカードです。

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ANAカードの中で一番コスパが高いのがこちら

ANAマイレージクラブと連動した一枚が誕生しました。
こちらでは、年会費がカード利用で無料になるタイプですからとてもお得です。

審査に厳しいと言われるANAカードの中では申し込みしやすい楽天カードです。

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