クレカの審査基準

dカードの審査って?審査時間が遅い理由は?【申込の流れ】

dカード
dカードのカード券面画像
dカードは初年度無料、翌年以降は年1回のカード利用で無料。VISAとMASTERカードが選べて、ポイント還元率は1%。

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ApplePayを使うならMASTERカードを選びましょう

dカードはクレジットカード

日常的にテレビを見ている人なら、黄色い鳥(インコをモチーフにした“ポンコ兄弟”)と女の子(中条あやみさん)が出演しているCMを御覧になったことはあると思います。
コンビニエンスストアのローソンやら、マクドナルドのポテトやら、何のCMかよく分らない方もいらっしゃると思いますが、これらは「dポイント」や「dカード」のCMなのです。

dカードはドコモ(NTTdocomo)のクレジットカードのことです。
dカードを利用して貯まるポイントがdポイントなのです。

 

DCMXからdカードへ

dカードは2015年11月まではDCMXという名称でした。
それまでは、ドコモの携帯電話の利用代金に対してポイントが発生し、ドコモの商品や修理などのサービスに利用されていた「ドコモポイント」ですが、2015年11月20日をもって新規受付や更新が停止となり、DCMXカートはdカードへ、DCMX利用ポイントはdポイントへ変更になりました。

それに伴い、dポイントは街のdポイント加盟店でのショッピングやネットショッピング(dケータイ払いプラス加盟店)でも貯まり、貯まったポイントはPontaポイントやJALマイル等への移行も可能になりました。
ドコモの回線契約者なら、月々の利用料金にも充当できます。
何よりdポイントが一番進化した点は、auやソフトバンクなどモユーザー以外の人でも利用できることになったことです。
従来の「docomoID」は「dアカウント」と名称が変り、ドコモユーザー以外でも「dアカウント」を取得できるようになったので、ドコモと回線契約をしていなくても「dポイントクラブ(旧ドコモプレミアムクラブ)に入会可能になったのです。

 

dカードについて

dカードにはスタンダード版カードである「dカード」とポイントサービスなどの特典が満載の「dカード GOLD」、カードレスでケータイのiDが利用できる「dカードmini」の3種類があります。
dカードで提携している国際ブランドはVISAかMasterCardで、電子マネーに「id」も利用することができます。

dカードはdポイントカードと一体型なので、無駄に多くのカードを携帯する必要がありません。
更に、DCMXと同様にiDも搭載されているので、クレジットカード、ポイントカードに加えて電子マネーの機能が加わった三位一体のカードなのです!

 

dポイントカードも誕生

dポイントカードは、クレジット機能を持たないカードです。
つまり、街でショッピングしてポイントを貯めて、貯まったポイントを使うだけのカードなので、全国のローソンやdポイント加盟店、ドコモショップで簡単に入手することができます。
入会金や年会費は無料です。

スタンダード版なら年会費がお得!

dカードには、本人のカード以外に家族カードやETCカードも用意されており、いずれも初年度の年会費は無料、翌年度以降は前年度に1回ショッピングサービスを利用すれば無料になります。
ETCやid、携帯電話の利用代金でもショッピングサービスの利用にカウントされるので、年会費は実質無料と利用者の評判は上々なようですね。

 

dカード GOLDならオトクが満載!

dカードのプレミアム版が「dカード GOLD」です。
さすがにゴールドカードだけあって、年会費は10,000円(税抜)とお高めですが、家族会員は1枚目まで年会費が無料になります。
高額な年会費だけあって、得られる特典も超豪華です。
まず、スタンダード版dカードはポイント還元率が1%なのですが、dカード GOLDではケータイ利用料分は還元率がナント10%に!
更にケータイ購入優待券のプレゼントやケータイ事故補償など特典が満載です。
他にも海外保険や国内保険、買物保険などの保険類も充実!
国内空港ラウンジ利用が無料など、見逃せないメリットが沢山あります。

 

世界シェアトップ2の国際ブランドで安心の決済

dカードの決済ブランドはVISAカードとMasterCardです。
この2ブランドは、言わずと知れた国際ブランドのトップ2です。

国際ブランドのクレジットカード売上高をNILSON REPORT(2014年3月)のデーターを元に比較してみますと、世界シェアNo.1はVISAでナント48,5%!!
世界シェアのほぼ半数近くを占めています。
第2位はMasterCardの31,7%です。
つまり、VISAとMasterCardだけで世界のクレジットカード市場の80%を占めていることになります。
ですから、この2社を抑えておけば国内外を問わず、安心して利用できるということになりますね!

ちなみに、日本初の国際ブランドであるJCBは世界シェアのたった2,5%しかありません。
国内や日本人がよく出かけるハワイやアジア圏では加盟店は多いですが、アメリカやヨーロッパなどグローバルに活動する人にはVISAやMasterCardの評判が良いようです。

 

dカードの審査に関するコツとポイント

dカードは、申し込みをすると比較的早く審査結果が最短5分で分かるというのが、もっぱらの評判のようです。※9:00~19:50分の間に申し込むと
ただ、中には思い通りに行かなかったという方や審査に時間が掛かって、どちらかというと遅い!という感想を持っている人もいます。

 

dカードの審査期間について

dカードの審査にかかる時間が遅い!というときの理由を整理してみましょう。

書類の不備があるケース

これは、よくあるパターンですね。
申し込みフォームである程度のエラーは防ぐように出来ていますが、
住所が間違っていたり、するとそのぶん確認に時間がかかったり
場合によっては再提出や審査落ちとなることも考えられます。

過去の支払い延滞などがあったケース

こちらは、主に審査基準に引っかかっている場合ですね。
こちらからすると「ついうっかり」でも、
お金を貸していたり、支払をまっている側からすると
「期限通り支払ってもらえない」っていうことですから
審査に時間が掛かる要因の一つになります。

キャンペーンに人気が集まって手続きが遅れてしまうケース

キャッシュバックキャンペーンが大々的に開催されると、その手の情報が2chやSNSで拡散して申し込みが集中するということがあります。
それほどよくある訳ではないですが、一応可能性としてはあります。

 

dカードのキャンペーンは?今ならポイントがもらえます!

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dカードのカード券面画像
dカードは初年度無料、翌年以降は年1回のカード利用で無料。VISAとMASTERカードが選べて、ポイント還元率は1%。

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