クレカの審査基準

DCカード審査厳しい?ポイント交換お得なのは?【年会費無料?】

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DCカードとは?

dccard

DCカードは「三菱UFJニコス株式会社」が発行するDCカードブランドのクレジットカードです。

俳優の中井貴一さんとカッパとタヌキが共演しているテレビCMで「DCカード」の名前を知らない人はいないと思います。

国際ブランドは「VISA」と「MasterCard」からの選択になります。

DCカードの種類

 

DCカードには以下のバリエーションがあります。

■DCカード

一般カード、年会費は1,250円(税別)です。

■DCカード・ニューズ

年会費1,500円(税別)です。

DCカードに海外・国内旅行傷害保険が最高2,000万円、ショッピング保険100万円が付帯したカードとなっています。

空港ラウンジは使えません。

■DCカード・エスプリ/エスプリ・ニューズ

ともに学生向けのカードで、エスプリは年会費無料、エスプリ・ニューズは年会費250円(税別)です。

■DCカード・ジザイル

支払いが「リボ払い」となるカードで、年会費無料、海外のみ旅行傷害保険とショッピング保険が付帯します。

■DCゴールドカード

いわゆる、ゴールドカードです。

年会費は10,000円(税抜)になります。

最高5,000万円の国内・国外旅行傷害保険が付帯し、空港ラウンジの利用が可能になります。

■DCゴールドカード・ヴァン

20歳台向けのゴールドカードで年会費は3,000円(税別)です。

サービス内容はゴールドカードと同じですが、海外・国内旅行傷害保険の限度額が3,000万円に制限されます。

■DCカード2

リボ払い専用カードです。

単独発行されずに、すでに利用中のDCカードに追加発行されるカードです。

DCカード(一般カード)って、どんなカード?

 

DC一般カードは、DCカードのプロパーカードで、一般カードでは非常にスタンダードなクレジットカードです。

年会費は初年度無料、家族カードも発行できるので、クレジットカード初心者でも扱いやすいカードになっています。

カードの利用額に応じて1,000円で1ポイントが付与され、貯まったポイントに応じで景品や提携他社のポイントへ移行することもできます。

更に海外での現地情報の提供やレストランの予約など、現地のスタッフが日本語で対応してくれる海外アシスタンスサービス「ハローデスク」やパソコンや携帯電話で簡単に請求額やポイント照会、各種変更手続きができるインターネットサービス「DC Webサービス」、カードの不正利用に遭った場合、届出日より60日間さかのぼって補償してくれるサービスなど、付帯サービスが充実しています。

DCカードの年会費は?

 

年会費は初年度が無料、2年目以降は1,250円(税別)になります。

家族カードは1名につき400円(税別)、ETCカードは新規発行手数料が1,000円(税別)かかります。

DCカードの支払条件は?

 

DCカード(一般カード)のショッピング利用可能枠は10万~100万円となっています。

支払方法は1回・2回・ボーナス1回・分割払い・リボ払いです。

ショッピング1回・2回払いは金利ナシです。

ボーナス1回払いは手数料無料、ボーナス2回払いは取扱いがありません。

DCカードのポイントプログラムは?

 

DCカードのポイントプログラムは「DCハッピープレゼント」と言います。

1カ月のショッピングで利用した合計金額が1,000円ごとに基本ポイントが1ポイント付与されます。(月額1,000円未満は切り捨て)

リボ払いや分割払いを利用すると、「DCハッピーポイント」が2倍になります。

4月~翌年3月(いわゆる1年度)の引き落とし分のポイントが200ポイントに達すると、ポイントは翌年に自動繰越となり、最長で3年間有効になります。

貯まったポイントは、インターネットでDCカードのサイトへアクセスし、DCハッピープレゼントのWEBカタログから豪華商品を選んで交換することができます。

又、Tポイントや楽天スーパーポイント、JALマイレージバンクやデルタ航空スカイマイルへ移行することもできます。

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DCカードのデメリット

DCカード(一般カード)で多い不満が「年会費が有料なクレジットカードなのに海外・国内旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しない」という点です。

年会費無料のエポスカードや同社が発行している「VIASO」などのように、年会費無料で旅行保険が付帯しているカードが数多く発行されている昨今で、年会費有料のカードに付帯保険がないのはいただけませんね。

DCカードの審査基準は?

DCカードの申し込み資格は?

 

本会員は18歳以上で安定した収入がある人、未成年者は親権者の同意が必要です。

家族会員は本人会員の配偶者・親・子供で高校生を除く18歳以上の人と定められています。

DCカードの審査は甘い?厳しい?

 

DCカードの審査は、ネットで確認する限りは厳しい部類に入るようです。

「特にDCカードは三菱銀行時代から審査が厳しいことで有名」という意見もありますし、「三菱系は全般に厳しい」とか「三菱UFJニコスは初めて申し込む場合はやめた方が良い」という意見もあります。

どの書き込みを観ても「甘い」とか「緩い」などの内容はありませんので、DCカードに申し込む際には、それなりの準備と心構えが必要なようです。

クレジットカード初心者の人は、楽天カードやYahoo!カードで利用実績を作ってから申し込んだ方が審査に通る確率は上がると思います。

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